(岡山県真庭市)  更新:2015年2月(13)
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徳山神社の大杉
「真庭市の文化財」によれば、幹周/約7.5m、樹高/約40m、推定樹齢/約700年。
徳山神社の大杉
樹下から上を見るとなかなかの迫力です。
徳山神社の大杉
石垣の下から見ると大杉の偉容がよく分かります。
徳山神社の大杉
大杉の下には小さな祠がありました。
徳山神社の大杉
右が拝殿・本殿で、左奥に暗くて見えにくいのですが大杉があります。
名称 : 徳山神社の大杉
所在地 : 岡山県真庭市蒜山上徳山805 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2014/10/17 徳山神社マップ
指定 : 真庭市指定天然記念物 (H12年12月22日指定)
アクセス : 【車】米子道・蒜山ICから国道482号を西に約1km、県道113号に入り約350m行った県道沿いにあります。
神社に到着し大杉を探すと、本殿横の石垣上にありましたが、スギの周辺には5・6人の人とトラックが停めてあります。見ていると大杉の背後の山の斜面をコンクリートで固めて崩れるのを防ぐ工事中でした。仕事の邪魔をしないように撮影しました。大杉の根元にビニールシートなどの資材が置かれており、写真に写りこんでいますがご容赦を。
 大杉は幹周が7mを超える巨樹で、蒜山地方では最大級の大きさです。徳山神社は旧川上村上徳山、下徳山の氏社で、祭神は素盞鳴尊です。神仏混淆の時代には「牛頭天王(ごずてんのう)」と称していたことから地元では「天王さん」と呼び親しまれているそうです。創始は不明ですが、文明13年(1481年)の棟札があるそうです。
 大杉は直幹のスギとは異なり、地上4mほどで2又に分かれていますが、2本のスギが融着したとも考えられます。
(HP管理者)

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