(島根県松江市)  更新:2015年3月65)
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八重垣神社の夫婦杉
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/5.31m、樹高/42mと、幹周/3.79m、樹高/36mの2本です。
八重垣神社の夫婦杉
周辺には木の柵などがあり自由に入ることができません。
八重垣神社・連理玉椿
神社の入口の道路を隔てた向かい側にある夫婦椿(連理玉椿)。訪問が秋なので花は咲いていません。
連理玉椿
資生堂の玉椿会のロゴの元となった連理玉椿です。
八重垣神社 スダジイ
境内の貴布禰社の後ろにあるスダジイの古木。
八重垣神社拝殿 八重垣神社の
 拝殿は参拝者で
 大変な人でした。
鏡の池 「鏡の池」
 コイン占いに
 多くの女性が
 集まっています。
連理玉椿 連理玉椿
 説明板
名称 : 八重垣神社の夫婦杉
所在地 : 島根県松江市佐草町227 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2014/10/18 八重垣神社マップ
指定 : 指定なし
アクセス : JR山陰本線・松江駅より「八重垣神社」行きバスで約25分、終点下車すぐ。 【車】山陰道・松江中央ICを出て県道246号を南に約1.9km、駐車場があります。
八重垣神社は、神話「八岐大蛇(やまたのおろち)」で、大蛇を退治した素盞嗚尊(すさのおのみこと)と稲田姫(いなたひめ)が新居を構えた場所であることから、縁結びの神社として知られています。宝物殿には、素盞鳴尊と稲田姫の2人の姿を描いた壁画があり、かっては本殿にあったもので、神社障壁画としては日本最古のものとして国の重要文化財に指定されています。
 また奥の院・佐久佐女の森には、稲田姫が自分の姿を映したといわれる「鏡の池」があり、硬貨を紙片に浮かべて早く沈むほど早く良縁に恵まれるというコイン占いがご覧のように超人気です。池の周りは若い女性だらけです。
 平日にもかかわらず若い女性の参拝者で賑わっていました。縁結びで出雲大社と八重垣神社に詣でるルートは、若い女性にとても人気があります。
 「鏡の池」のそばには夫婦杉がありますが、二本の杉が5mほど離れて立っているので、よくある根元がくっついた夫婦杉とは違いました。
 また、夫婦椿と呼ばれる椿が境内に三本あり、中でも神社入り口の道路を隔てた向かい側の一段高い場所にある椿の木は「連理の玉椿」として有名で、資生堂の花椿会はこの玉椿からロゴを作ったそうです。
(HP管理者)

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