(島根県出雲市)  更新:2015年2月(18)
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出雲大社のクロマツ
環境省巨樹巨木林DBによると最大のクロマツは、幹周/4.87m、樹高/35m。
出雲大社のクロマツ
最大のクロマツは銅の鳥居前にあります。地上3mほどで大きく二叉に分岐しています。
出雲大社のクロマツ
出雲大社の松並木
出雲大社参道に続く松並木。
出雲大社拝殿 拝殿
古代の御本殿の柱 古代の御本殿
 の岩根御柱の
 位置を示します。
名称 : 出雲大社のクロマツ
所在地 : 島根県出雲市大社町杵築東195 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2014/10/18 出雲大社のクロマツ マップ
指定 : 指定なし
アクセス : 一畑電車大社線・出雲大社前駅から北に300mで大鳥居に着きます。 【車】山陰道・出雲ICから国道451号を経て約15分、出雲大社駐車場(有料)に駐車します。
縁結びの神様として超有名な出雲大社の参道にあるクロマツ(黒松)を訪問しました。今回の訪問の目標は、大社境内から東に100mほどの所にある「命主社のムクノキ」ですが、大社のクロマツもしっかりと撮影しました。その分出雲大社の社殿などは余り写していません。本当は時間があれば古代出雲歴史博物館にも寄りたかったのですが、巨樹探訪が目的ですから次回ということに。
 大鳥居から入り、丘を下ると松並木が見えてきます。二つ目の鳥居から銅鳥居までの参道に、4列にきれいに並んだ松並木が青空に映え、参拝するにふさわしい清々しい気持ちにさせてくれます。数多い松の中でも最も太いクロマツは銅鳥居に最も近い右側にあり、樹高がすごくあります。近くには「幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)」像があります。
 出雲大社は正式には「いずものおおやしろ」といい、大国主神(おおくにぬしのかみ)を祀ります。国譲りなどの神話については神社のウエブサイトをご覧下さい。本殿に詣ると石畳に、地面にあるピンク色の3つの丸い跡があります。出雲大社は、昔は高さ48mの場所に神殿が作られていました。その時の柱の痕跡が2000年に発見されました。大きな神殿が実在していた証です。
 伊勢神宮・熱田神宮・住吉大社と同じように、やっぱり神社には巨樹が必要ですね。
(HP管理者)

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(北平神社のムクノキ・タブノキ) (命主社のムクノキ)
     
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No.966