(鳥取県倉吉市) 更新:2014年1月(17)
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上余戸のタブノキ
現地の保存樹説明板によれば、幹周/5.8m、樹高/19m、樹齢/350年。
上余戸のタブノキ
倉吉市の保存樹であり、とっとりの名木100選にも選ばれています。
上余戸のタブノキ
周囲は墓石に囲まれており、お彼岸でしたのでお参りの方が多くありました。
上余戸のタブノキ
上余戸のタブノキ
根元部分に空洞があるようです。
倉吉市保存樹説明板 倉吉市保存樹
 説明板
名称 : 上余戸のタブノキ
所在地 : 鳥取県倉吉市上余戸 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2013/9/22 上余戸のタブノキ マップ
指定 :  倉吉市保存樹 (S62年1月1日指定)
      とっとりの名木100選
アクセス : JR山陰本線・倉吉駅から三朝温泉行きバスで「卸団地」下車、東に約500m、徒歩15分。 【車】JR倉吉駅から県道21号線を南に進み、卸団地で左折し約500m。
天神川堤防上の県道から卸団地に降り、低い丘陵を越えて、「かみよど橋」の手前に基盤整備記念碑の大きな石碑があり、その前の防災センターの建物横の道を上ると墓地に出ます。その墓地の中央にこの「上余戸のタブノキ」があり、墓地の目標として植えられたような位置にあります。
 倉吉市の説明板によれば、その昔、羽衣石城から打吹城に通じる道標であったと伝えられていると書かれています。打吹城はかって倉吉市街の南にある打吹山にあった城郭で、南北朝時代に守護大名・山名氏により築城され、山名氏が守護所としていたものです。
 倉吉の町はその城下町として作られたものですが、江戸時代初期に城郭は破却され、倉吉陣屋に池田藩家老が入りこの地を治めていました。
 タブノキは根元に空洞が見られますが、なかなか立派な巨樹です。
(HP管理者)

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鳥取県 タブノキ 新日本名木100選
     
No.725