(和歌山県かつらぎ町)  更新:2015年4月(6)
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寺尾集会所のムクノキ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/4.80m、樹高/12m。
寺尾集会所のムクノキ
小祠の石柵の後方にムクノキがあります。
寺尾集会所のムクノキ
小祠の後方は崖になっており、急な斜面にムクノキが立っています。
寺尾集会所のムクノキ 見好村役場碑
 見好村役場と刻まれた石柱。
名称 : 寺尾集会所のムクノキ
所在地 : 和歌山県伊都郡かつらぎ町寺尾205 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2014/11/11 寺尾集会所マップ
指定 : 指定なし
アクセス : 【車】国道24号線の「笠田駅前」交差点を南に折れ、紀の川を大門口大橋で渡り東渋田交差点を左折し県道13号を東に約1.5kmの所で右折、寺尾集会所を目標に。
寺尾集会所のそばにあるので「寺尾集会所のムクノキ」と勝手に名前をつけています。集会所の横に石柱(門柱の片方と思われます)があり「和歌山縣 伊都郡 見好村役場」と彫られています。ネットで調べてみますと、伊都郡見好村(みよしむら)は明治22年(1889年)に町村制施行時に村として発足し、昭和30年に天野村を合併しましたが、昭和33年に伊都町・妙寺町と合併してかつらぎ町になり、見好村は廃止されています。この寺尾集会所はその見好村役場があったところです。
 ムクノキは集会所に隣接する小祠の後方にあり、紀の川の平野部に降りる斜面に生育しています。結構根元は太そうですが、急斜面で樹木も邪魔をして良く分かりません。ここがかっての見好村の中心だったとは信じられないほどの辺鄙な場所でした。
(HP管理者)

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No.994