(兵庫県養父市) 更新:2016年10月(12)
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玉水神社のムクノキ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/5. 50m、樹高/40m、樹齢/約300年。
玉水神社のムクノキ
ムクノキの特徴である板根が発達しています。幹周実測/5. 62mでした。
玉水神社のムクノキ
途中で主幹が曲がっています。折れているのではなさそうです。
玉水神社のムクノキ
ムクノキの樹冠を見上げてみました。
玉水神社のムクノキ2
これは2番目の写真で、右奥に写っている境内で2番目に大きいと思うムクノキです。
玉水神社のイチョウ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/4. 85m、樹高/25m。 幹周実測/5. 01m。
玉水神社のイチョウ
苔むしたイチョウの根元部分。古木の貫禄があります。
玉水神社のムクノキ林 説明板
県指定天然記念物「玉水神社のムクノキ林」の説明板。
玉水神社拝殿
玉水神社拝殿の右後方にムクノキが見えます。
名称 : 玉水神社のムクノキ・イチョウ
所在地 : 兵庫県養父市玉見38 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/6/3 玉水神社マップ
指定 : 兵庫県指定天然記念物 (S55年3月25日指定)
アクセス : JR山陰本線・八鹿駅下車。全但バス「大屋/明延」行きに乗り「玉見」で下車しすぐ。 【車】北近畿豊岡道・養父ICから県道6号を西に5.6km。
最近できた北近畿道・養父ICから大屋川に沿って県道6号線を遡ると、右手に玉水神社が鎮座しています。小道を上るとすぐの神社の裏に出るので、ここに車を停めました。
 社叢全体が「玉水神社のムクノキ林」として県の天然記念物に指定されており、ムクノキを主体にイチョウ・エノキで占められています。最大のムクノキは本殿右奥にあり、ムクの木の前には説明板が立っています。
 どうも支幹の1本が折れたようで、バランスが悪くなっていました。ムクノキにおなじみの板根が良く発達しています。本殿裏にも大きなムクノキがありました。
 またイチョウは拝殿の左手にあり、実測幹周/5.0mの巨樹です。根元は苔むしており、古木の趣があります。
 神社の由緒・祭神については兵庫県神社庁では不明としています。ネットの情報では、「古くは地内南方にあったが、洪水のため流失。貞享元年(1684年)現在地に再建したという。氏子は玉見・左近山・伊豆の3ケ村である。」とのこと。
(HP管理者)

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(船谷日枝神社のケヤキ) (一宮神社の夫婦イチョウ)
     
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No.1330