(京都府福知山市)
(もといせげぐう・とようけだいじんじゃ) 更新:2016年6月(19)
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豊受大神社の龍燈の杉
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/4.98m、樹高/25m。樹齢/伝承1500年以上。
豊受大神社の龍燈の杉
左の建物が本殿で、龍灯の杉の両側には末社が並びます。
豊受大神社の龍燈の杉
豊受大神社の龍燈の杉
神社本殿の左後方に龍燈の杉が見えます。両脇に別宮の多賀神社、土之神社が鎮座。
豊受大神社の龍燈の杉
残念ながら龍燈の杉の後側には柵があり行けませんでした。
元伊勢三社 元伊勢三社
 説明板
龍燈の杉 龍燈の杉
 御由緒
名称 : 元伊勢外宮・豊受大神社の龍燈の杉
所在地 : 京都府福知山市大江町天田内60 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2016/5/1
指定 : 指定なし
アクセス : 京都丹後鉄道・大江高校前駅から北に1km、徒歩15分。 【車】綾部宮津道路・舞鶴大江ICから府道533号を南に600m、地頭交差点を右折し国道175号を8.5km、右折し府道9号を1.2km行き、「元伊勢外宮参道」の看板の交差点を右折すると駐車場があります。
豊受大神社のよみは「とゆけ」と「とようけ」があるようですが、境内の「元伊勢三社」の説明板から「とようけ」にしました。国道9号線と由良川の支流・宮川に挟まれた舟形をした小山・舟岡山に境内があります。祭神は豊受姫命です。
 この地には「元伊勢三社」と呼ばれる「元伊勢外宮豊受大神社」、「元伊勢内宮皇大神社」、「天の岩戸神社」があります。
 社伝によれば、「元伊勢内宮皇大神社に奉斉する皇祖天照大御神は人皇第十代崇神天皇三十九年に「別に大宮地を求めて鎮め祭れ」と御神勅を下されたので、それまで祀られていた大和国笠縫邑より当地(大江町字内宮)に遷幸されたのであるが、此の時同時に豊受大神を当船岡山に合せ祀られたのが当社の創祀であります。その後内宮は4年後に現在の伊勢に遷宮されたが外宮はそのままだった。五百三十六年後の第二十一代雄略天皇二十二年に皇祖天照大神の御神勅が天皇に下り外宮も伊勢に遷座となった。」とあります。
 龍燈の杉は本殿裏にそびえており、節分深夜、龍神が燈火を献ずると言い伝えられています。スギの両側には末社三七社が並んでいます。元伊勢内宮皇大神社にも「龍灯の杉」があります。
(HP管理者)

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(阿良須神社のスギ) (元伊勢内宮・皇大神社の龍灯の杉)
     
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No.1257