(京都府船井郡京丹波町) 更新:2013年5月(6)
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源水の大スギ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/7.20m、樹高/40m、樹齢/推定400年(樹齢は境内説明板)。
源水の大スギ
大杉の根元には「源水の大スギ」の名前の由来である湧き水があります。
源水の大スギ
大杉は後方に見える導観稲荷神社の神木とされています。
大杉の根元
二本の幹が合わさった源水の大スギの根元部分。
源水の大スギ
源水の大スギ
超広角レンズなので樹高が誇張されていますが、二本の主幹から三本の幹が分かれています。
導観稲荷神社の社殿 導観稲荷神社
 本殿と拝殿
導観さんの岩清水 導観さんの岩清水
 の水汲み場。
 水を汲みに来る
 人が絶えません。
名称 : 源水の大スギ
所在地 : 京都府船井郡京丹波町須知岩清水20 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2013/4/13 源水の大杉マップ
指定 : 京丹波町指定天然記念物 (H22年2月5日指定)
      京都の自然200選
アクセス : 【車】京都縦貫道・丹波ICから約400m。
京都縦貫道・丹波ICを降りるとすぐの所に導観稲荷神社があり、「源水の大スギ」がそびえています。2本の主幹が根元でくっついた大杉ですが、樹高もあり堂々とした大杉で見栄えがします。この大杉の根元から清水が湧き出ており、このことから源水の名が伝わったといわれています。
 写真を撮っているとすぐに地元の方でしょうか軽トラックで清水を汲みに来られました。ちょっと一口飲んでみましたがおいしかったですよ。
 導観稲荷神社の御祭神はお稲荷さんですから「倉稲魂命」(うかのみたまのみこと)で、説明板では俗に導観稲荷大神というそうです。神社の創始、由来は定かではありませんが、元々は現社殿背後の茶ノ木山中腹にあり、弘化年間(1844〜47年)に本・拝殿兼用の社殿に改築し、また大正九年に山麓の現在地に境内を整え本殿及び拝殿を新築して遷座したとあります。
(HP管理者)

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No.619