(京都府与謝郡伊根町) 更新:2013年12月(7)
(ちょうえん) 巨樹と花のページ・トップ  都道府県別リスト  樹種別リスト

長延のタブノキ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/6.80m、樹高/10m、樹齢/約600年。
長延のタブノキ
樹高はもっとあり26mとのこと。斜面にありますが、根張りがすばらしい。
長延のタブノキ
右の下に説明板が置かれています。「近畿一のタブノキ」
長延のタブノキ
斜面からやや傾いて立っている様子が分かります。
古森神社とタブノキ
古森神社の境内にタブノキはあります。写真中央奥に見えます。下が古森神社の本殿。
古森神社
古森神社の本殿。
説明板
倒れてしまった説明板には、「近畿一のタブノキ この常緑樹タブノキは 樹齢推定●00年 
  幹回り6.80m 近畿地方最大の巨木です 宮津地方森林組合」とあります。
名称 : 長延のタブノキ
所在地 : 京都府与謝郡伊根町長延1219-1 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2013/9/14 長延のタブノキ マップ
指定 : なし
アクセス : 北近畿タンゴ鉄道・宮津駅から丹後海陸交通バス「経ヶ岬」行きに乗り、長延口で下車し、集落への道を300mほど。 【車】宮津方面から国道178号線を北上。長延口バス停の所を左の脇道を約300m。
国道178号線沿いの「長延のシイ」から200mほど行くと長延口バス停があり道が分岐しています。左の道を300ほど行くと右手に古森(こもり)神社があります。神社の前に公民館があるので駐車させてもらいました。古森神社の祭神は、八柱神(元八大荒神)です。
 タブノキは境内の本殿東横の崖となっている斜面にあり、若干傾いて立っており、樹下には宮津地方森林組合が立てた「近畿一のタブノキ」の看板が倒れたままになっていました。
 長延に来るまでに通った本庄には浦島伝説を伝える浦嶋神社があります。
(HP管理者)

BACK 巨樹と花のページトップへ NEXT
(長延のシイ)  (寺領のイチョウ)
     
京都府 タブノキ 新日本名木100選
     
No.705