(三重県四日市市) 更新:2015年11月(19)
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北山経塚の大ヒノキ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/6. 75m、樹高/20m、樹齢/推定400年。
北山経塚の大ヒノキ
3本の株立ちですが、真ん中の株は枯れて途中で折れています。
北山経塚の大ヒノキ
経塚の上にあるヒノキの巨樹で、経塚は市の史跡に指定されています。
北山経塚の大ヒノキ
経塚と大檜 経塚と大ヒノキの説明板
石造地蔵尊 地蔵堂。中には大きな石の地蔵尊が見えます。
石造地蔵尊説明板 石造地蔵尊の説明板
名称 : 北山経塚の大ヒノキ
所在地 : 三重県四日市市北山町1566 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2015/10/4 北山経塚の大ヒノキ マップ
指定 : 四日市市指定史跡 (S31年2月18日指定)
アクセス : 三岐鉄道・山城駅から北に約1.4km、徒歩25分。 【車】東名阪道・四日市東ICから県道64号を西に約3km、「山城西」交差点を右折し1.7km、「北山町北」交差点を右折し700m。
県道9号沿いに経塚公園があり、その西隣に史跡となっている経塚と大ヒノキがあります。「経塚」とは、平安時代から室町時代にかけて作られた、経典を土中に埋納した塚のことで、大峰山山上ヶ岳山頂の金峯山経塚に藤原道長が埋めたことは有名です。金峯山経筒などの埋納品は国宝に指定されています。
 この経塚は、西徳寺が織田信長の兵火で焼失したのを憂い、寺僧が大般若経を石に書き、塚を造り、目印としてヒノキを植えたと伝えられています。ヒノキは樹齢数百年を数えるそうです。ヒノキは3本の株立ちで、真ん中の1本は途中で折れており、完全に枯死しています。
 経塚公園内には江戸時代末期の大きな石造地蔵尊があり、別名和合尊とも呼ばれています。
(HP管理者)

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