(愛知県新城市) 更新:2019年11月(15)
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赤羽根天神社のスギ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/6. 59m、樹高/30m、推定樹齢300年。 幹周実測値/5. 37m。
赤羽根天神社のスギ
神社の周囲を探しましたが、本殿裏のこのスギが最も大きかった。
天神社のスギの後方にタブノキ(樹種は私の推定)が見えます。
赤羽根天神社のタブノキ(推定)
スギの横にあるタブノキの巨樹(樹種は推定)。
赤羽根天神社のタブノキ(推定)
非常に急な斜面にあるタブノキ。
赤羽根天神社の巨樹の葉
葉を見ると、多分タブノキと思いますが。
赤羽根天神社本殿
天神社の社殿。
名称 : 赤羽根天神社のスギ
所在地 :  愛知県新城市作手高松平田 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2019/10/6 赤羽根天神社マップ
指定 : 指定なし
アクセス : 【車】新東名高速・新城ICから国道151号を西に5.3km、「杉山北」を右折し国道301号を北西に10.5km、右折し県道435号を3.9km、左折し県道437号を2.8km。老人憩の家前に駐車しました。
学問の神様・菅原道真を祀る天満宮の赤羽根天神社で、創建は応永2年(1395年)といいいます。 「赤羽根」の地名の由来というと、昔、このあたりに赤牛が住んでいて、滝つぼで水浴したり草原で草を食べているのを見かけることがありました。あるとき、この牛に大きな赤い羽が生え、舞い上がると雁峯山を飛び越えて南の空に消えてしまいました。それ以来ここを「赤羽根」と呼ぶようになったと伝えられて います。
 赤羽根集落も、今は4・5軒の民家しかない小さな集落です。スギは本殿裏の老人憩いの家の近くにありますが、注目したのはスギよりもその傍の崖っぷちにあるタブノキらしい巨樹です。主幹には大きな空洞がありますが、幹周は6mを超えそうです。葉を見るとタブノキのようですが、自信はありません。
 天神社の裏には「老人憩いの家」があり、広場の横には「赤羽根のイヌナシ」があります。イチョウの巨木もあり、オハツキを見つけました。
(HP管理者)

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(見代のオハツキイチョウ) (赤羽根のイヌナシ・イチョウ)
     
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No.1990