(石川県加賀市) 更新:2013年8月(1)
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八幡神社の大杉
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/7.53m、樹高/40m。説明板では、幹周8m/樹高54m、樹齢2300年。
八幡神社の大杉
説明板の後方、椿の木の後ろに八幡神社の大杉が見えます。
八幡神社の大杉
地上3mで主幹が三つに分岐していることから「三又杉」とも呼ばれます。
八幡神社の大杉
非常に樹高があり、境内の他の樹木から飛び抜けて高い。
八幡神社の大杉
三又になっていることが分かります。
八幡神社の大杉
八幡神社の大杉 説明板
菅谷町・八幡神社 八幡神社社殿
名称 : 八幡神社の大杉
所在地 : 石川県加賀市山中温泉菅谷町ヘ114 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2013/4/27 八幡神社の大杉マップ
指定 : 国指定天然記念物 (S18年8月24日指定)
アクセス : JR北陸本線・加賀温泉駅から加賀温泉バスで山中温泉を経て、菅谷で下車。
創始は不明ですが、祭神として応神天皇を祀ります。大聖寺川を挟んで「栢野の大杉」とこの「八幡神社の大杉」という国指定の天然記念物の大スギが近距離に存在します。こんなに近くに国の天然記念物があることは珍しいと思います。
 説明板によれば伝説として、昔々、村人達がこの大杉を帆柱にしようと相談したが、翌日、お宮様にいってみると、三つの枝に分かれ、帆柱にはならない杉になっていたといいます。
 ちょうど大杉の根元にあるツバキが満開で、写真に彩りを添えてくれました。
(HP管理者) 

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No.649