2019/5/19 更新
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 2019/5/3 令和に入って最初の更新です。でも時間は不断に流れており、平成と令和の間に時間の溝なんかありません。日本人だけが作った境目です。やっぱりTVは毎日平成の回顧番組ばかりでしたね。大晦日みたいな「行く時代、来る時代」をやったりして。
 さて東池袋での元工業技術院長の運転するプリウスの事故が、その後も色々と話題を提供しています。この事故で亡くなった妻子の葬儀の後に記者会見した夫の男性は、「生きる意味を見いだせなくなった」と悲嘆に暮れていました。TVを見ていて本当に涙が流れました。自動ブレーキがプリウスに付いていれば、ここまでの悲惨な事故にはならなかったのに。
 運転していた元官僚の「アクセルが戻らない」との言葉から、プリウスの故障が原因ではないかとのネット上の書き込みも多くありましたが、どうやらアクセルとブレーキの踏み間違いでしょう。ひょとしたら右足が不自由で動かせず、アクセルを戻せなかったのかも。
 自動ブレーキ、正確には「自動(被害軽減)ブレーキシステム」(AEBS)というそうですが、これが事故車・プリウスに搭載されていれば、事故は起きなかったかも。今年2月、自動ブレーキの義務化がEUと日本で国際基準として合意され、来年発効します。EUでは2022年から義務化が始まりそうです。当然輸出の多い日本車も自動ブレーキを搭載せねば輸出できないので、これによりおそらく新車には全部自動ブレーキが搭載されるはずです。日本の自動ブレーキ搭載義務の法制化はいつになるかわかりませんが。
 ところが、規制は新車に限るので、過去に生産された車について付いていなくてもいいのです。何かおかしいと思いますね。東池袋の死亡事故から自動ブレーキの必要性は国民みんながわかったことでしょうから。
 トヨタさんもスバルのように、いち早くプリウスに自動ブレーキを搭載しておくべきではなかったかと。
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 2019/4/20 大阪造幣局桜の通り抜けの特別招待に行ってきました。天気も良く絶好の撮影日和でした。ただやはり昨年の台風で傷んだ桜が多く見られ、何種類かは撤去されていました。詳しくは新たにページを作成して報告します。
 12時過ぎには老人ホームなどからおいでの高齢の方はほとんど帰ってしまい、園内には10名ほどになってしまいました。豪華な桜を前に、なんかもったいない感じでした。今年の桜探訪は岐阜・兵庫・愛知などに出掛けましたので後日UPします。しかし満開の桜があれば、つぼみの桜もあり、なかなか撮影時期を決めるのは難しいですね。でも最近はネットでの開花情報が充実し、満開時に訪問できることが多くなりました。
 平成も残り1週間あまり、来月から令和の時代に入ります。時代の区切りと思われているようで、昭和から平成の時とは違いイベントのようです。カウントダウンなんかやったりするかも。
 でも皇室の将来を見るととても安閑とできる状況ではありません。皇太子殿下・秋篠宮様の次の世代を見ると、秋篠宮家の長男・悠仁親王が唯一男性系統を継ぐ存在で、あとの3人は女性ばかり。結婚して皇籍離脱となると天皇になることはできません。皇室の存在そのものが悠仁親王に重くのしかかってきます。
 朝日新聞の調査でも女性・女系天皇を容認する人が多くいるようで、超保守派がいうようにかたくなに男性血統を固守をしていると、大昔の南北朝時代に分かれた伏見宮系統の男子を天皇にせざるを得なくなり、これでは万世一系という訳にはいかなくなります。
 さて桜の探訪ももう1回いけるかどうか。ヨメさんが風邪を引いてしばらく遠くには行けそうもありません。すぐにGWに突入し、行くにもいけなくなりますし。混雑・渋滞はごめんですから。
 4/19の金曜日に東京池袋で大きな車の事故がありました。87歳の男性が運転するプリウスが赤信号を無視して交差点に突入し、母・娘の2人を殺し、8人(その後2人増えて10人に)に重軽傷を負わせました。運転者は「アクセルが戻らない」といっていますが、どうも認知症の疑いがありますね。高齢者の免許についてより厳しくしてほしいと共に、プリウスは「アクセルが戻らない」のかどうか検証も必要。
 でもブレーキを踏まなかったのは何故か?プリウスには自動ブレーキは付いていないのか?自動ブレーキも付いていないような車を、高齢者が運転するのがいかに危険なことか。早く警察は対応すべきでしょう。これでは安心して交差点を青でも渡れません。すべての車が止まってくれるとは限らないからです。
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 2019/4/4 今年も大阪造幣局の桜の通り抜けが4月9日(火)から始まります。開始前日(4/8)に行われる特別観桜会に今年も申し込みました。今まですべて落選していましたが、幸運にも今年は抽選に当たり、招待状が届きました。とても楽しみです。
 でも3月30日(土)の朝日新聞夕刊1面(大阪版)で掲載されていたように、昨年9月4日の台風21号で大きな被害を受けました。約350本ある桜の中の53本もが、幹や主枝が折れるといった甚大な被害を受けたそうです。でも植え直しをしたりして30本は助かったそうですが、現状がどのようになっているのか見てきます。
 桜の季節到来ですが、まずは早咲きの桜を求めて岐阜と愛知に行ってきました。初日は晴天でしたが、2日目はあいにくの曇天で、桜の色がさえませんので、桜を諦めて巨樹に切り替えて豊橋・豊川市を巡りました。
 さて5月1日からの新年号が「令和」に決まりました。しかし元号を使っているのは世界中でも日本だけになりました。グローバルな時代ですから西暦が当たり前の時代になり、元号に拘るのは官公庁ぐらいのもんですかね。しかし運転免許証も4月から西暦と元号の併記になったそうですから、官公庁の西暦化も進むかと。大幅な海外からの労働者の流入を認めたからにはそろそろ西暦に切り替える必要があるでしょう。
 新年号の「令和」の出典元となった万葉集の中の文は、大伴旅人が天平2年(730年)太宰府で開いた「梅花の宴」で詠まれた歌の初めに付けられたものとのこと。昨年10月、ヨメさんと共に太宰府天満宮の大楠を訪ねましたが、年号ブームで今年の太宰府天満宮は大変な人出になるのではないかと。でも太宰府天満宮が建てられたは、「梅花の宴」からさらに200年ほど後の延喜19年(919年)ですが。
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 2019/3/21 暑さ寒さも彼岸までといいますがちょうど今日がお彼岸の中日、春分の日でもあります。お昼過ぎにいつものようにお寺さんに行き、ご先祖さまのお参りをしてきました。
 ちょうど愛車(ノート e-POWER)が検査で修理屋さんに行っており、さらにすり傷の補修とコーティングを頼んでいるので、戻ってくるまでにはしばらくかかります。その間の代車としてきたのが古いガソリン車のノートです。自動ブレーキなどの安全装置は全くなし、アイドリングストップは付いているのですが、そのために止まるとすぐにはスタートしない。こりゃ誰もがe-POWERにするわけです。
 先月2月も先々月1月も登録車販売1位はノートでした。こうなると日産ももう少しe-POWERの車種を増やせばいいのにと思いますね。
 トヨタもハイブリッド車は増やすけれど、EVはまだ発表しません。開発を進めている全固体電池も完成までにはまだ大分時間がかかりそうです。中国・韓国勢がリチウムイオン電池のシェアをほとんど占めている現状では、日本の自動車メーカーがEVに本格的に参入するのは難しそう。でも何度も言ってますが、自動車産業は日本の産業の根幹です。雇用も600万人と最大の産業ですから何とか早くEVに踏み出してほしいもの。
 桜のシーズンを前にしてミラーレス一眼用にシグマの70mmマクロレンズを購入しました。SONY製の90mmマクロレンズがほしかったのですが、値段が倍しますので。タムロンからも近くSONY E-マウントの広角ズームレンズが出るようです。楽しみ。
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 2019/3/6 2月20日(水)夜放送のNHK「ためしてガッテン」で、はり(鍼)治療の話をしていましたね。中でも妊婦の逆子(さかご)が治るという話にはびっくりですが。私も五十肩、足の肉離れ、ぎっくり腰と鍼灸整骨院の先生にはいつもお世話になっています。
 鍼の効果につては身をもって体験しているので、ぜひ皆さんも腰痛や肩こりのひどい人は試してみてください。もちろん上手な先生でないといけませんが。鍼の効果については「ためしてガッテン」の番組中でも「うさんくさい」という人もいますが、そんなことはないですよ。
 科学的にも鍼灸の効果が実証されつつあるようで、東洋医学がもっと世界中で見直されて欲しいものです。
 また車の話ですが、ホンダが英国とトルコの工場を閉鎖すると発表しました。欧州ではホンダ車はまるっきし売れないそうです。閉鎖には英国がEUから離脱することも関係しているかもしれませんが、でも何で売れないのかな。アメリカではホンダの車はよく売れているのに。
 まず欧州ではハイブリッドは売れないとのこと。高速道路が多い欧州では、あまりハイブリッドは人気がないようです。それよりもEV・PHVでしょうね。
 ホンダといえば今は販売台数ダントツ1位の軽のN-BOXですね。日本はとにかく狭い道路なので、小さな軽自動車が売れるのは当然です。車についても日本だけガラパゴス状態のようで。
 英国のEU離脱については多くの日本企業が脱出を考えているようで、日産も新型エクストレイルの生産を英国から国内などに移すことにしたそうです。ドイツのBMWもMINIの製造を英国からEUに移すようで、英国の没落が目に見えてきました。まあすでに英国は経済的大国ではなくなっていますが。(ただ競馬のダービーだけは今でも権威があるようですが。)自動車産業は日本の中核ですから、トヨタ、日産だけでなくホンダにも頑張ってもらわないと。
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 2019/2/20 新しいパソコンへの移行がまだ完了しません。データ類は外付けHDがあるので問題ないのですが、メールの設定がまだ残っています。古い方のパソコンは日に日におかしくなり、ネットにもつながらなくなりました。有線でつないでいたので、無線LANに切り替えたら生き返りましたが。ほっと一安心したもののやはり安定しません。
 今年はまだ巨樹訪問には出かけていません。早く行きたいとちょっと焦っておりますが、今行くとしたら四国・九州しかないので考慮中。
 朝ドラの「まんぷく」では、いよいよ「まんぷくラーメン」(本当はチキンラーメン)が発売になりましたが、販売したのは昭和33年8月で阪急百貨店とのこと。とにかく小中学生の頃はチキンラーメンにはお世話になりました。先日スーパーで買ってきて食べましたが、昔と同じ味には感動ものです。卵・ハム・ちくわ・メンマ・ネギを入れておいしく食べました。
 私の大好きな食べ物といえばカレーですが、今レトルトカレーの「半蔵門 プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」(SB食品)にはまっています。柔らかな角切りのお肉がたまりません。でもヨメさんは自分の作る「おうちカレー」にこだわっていて、なかなか食卓には出てきません。「おうちカレー」もおいしいのですが、3日間ほど連続して食べ続けなければなりませんので。
 突然スイマーの池江璃花子さんが白血病ということを公表しました。白血病というと夏目雅子さんのことが思い起こされます。とても美しい人でしたね。大ファンでしたので大変にショックを受けたことを覚えています。あの頃に比べると医学も格段に進歩しているので、きっと元のように素晴らしい泳ぎを見せてくれることでしょう。「がっかり」などしないで「がんばって」と声援を送りたいと思います。多くの若い人が骨髄ドナーに登録してほしいものです。
 馬鹿な五輪担当大臣が池江さんの病気を聞いて、「がっかりしている」と発言し炎上しましたが、あの人が大臣というにはあまりにも資質に欠けますね。パソコンもできない人がセキュリティを理解できるはずもないし。学校を出たらもう勉強もしないのかな。
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 2019/2/6 今回の更新から新しいパソコンになります。古い方に入れていたソフトと同じ種類のソフトを購入してインストールしました。バージョンが変わっただけですが、まだ慣れないところもあります。もちろん「一太郎2018」は入れましたよ。ATOKを使うとIMEは使う気がしません。
 2月5日(火)の朝日新聞朝刊を見ていたら29面の「青鉛筆」というコラムで「マジックインふりかけ」が評判だという記事がありました。長年マジックインキの研究・品質管理に携わってきたので、「こんなものが出ていたのか!」とびっくり。昨年9月の販売開始から3ヶ月で5万本が売れたとのこと。
 マジックインキのお馴染みのキャッチフレーズ「どんなものにもよく書ける」をもじって、「どんなものにもよく掛ける」と書いてあり、餃子・たこ焼き・わさびなど16種類もあります。さらに昨年12月には「マジックインキッチン」として、「大型」の容器そのものにいろんな塩(カレー風味・明太子風味など7種類)を入れた商品も発売したそうです。
 ヘソコーポレーションとのコラボ商品とのことですが、今までもキーホルダーやTシャツなどいろいろとコラボ商品はやっていましたが、新聞に載るほどの話題になるのは初めてかも。うれしいことです。今年のOB会にはふりかけを買って持って行かないと。
 さて、いつもの車のお話になりますが、今年早々スバルが電動パワーステアリング装置の不具合で、1月中旬から約2週間も群馬工場の操業を停止しました。アイサイトなど安全性の高い車を作ってきたスバルですが、ここに来て検査の不正・隠蔽が相次ぎ、売れ行きが前年割れを続けています。なんと今回は走行中に電動パワーステアリング装置が突然停止するという不具合とのこと。これは重大事故につながりかねない、とんでもない不具合です。
 スバルは独自の水平対向エンジンにこだわり、幅広なエンジンのため、小さなコンパクトカーが作れず、3ナンバーの大きな車しか作っていません。また、HVやEVには見向きもしないようで、アイサイト以外に売り物がなくなってきました。独自の水平対向エンジンへのこだわりが邪魔をして、コンパクトカーやHV/EVが作れないようですね。スバルで売っている小型車や軽自動車はダイハツのOMEで、このままでは時代遅れになっていくのでは。
 昨日帝塚山の万代池に散歩に出かけると、民家の庭にもう梅の花が咲いていました。もうすぐ春ですね。
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 2019/1/25 新しいディスクトップパソコンがやっと届きましたが、まだ初期設定や一太郎などのソフトのインストール中です。データの引っ越しが終わるまで、もう少しの間古いパソコンでの作業となります。
 今回の更新では「志々島の大楠」を紹介していますが、瀬戸内海に浮かぶ小さな島にある超巨大な大楠です。今年1月4日にNHK BSプレミアムで放送された「神様の木に会う」でも紹介された日本を代表する巨樹の1本です。そのクスノキに会うための道順を「訪問記」で紹介しました。島民18人という本当に小さい島ですが、大楠も景色も素晴らしいの一言。
 さて、新年早々厚労省の不祥事が又発覚しました。かっての「消えた年金」問題の教訓は全く生かされませんでした。何と2004年から「毎月勤労統計」の不正が続いていたそうです。それが発覚したのは、統計委員会の打ち合わせで、厚労省の担当者が「東京都の抽出調査に加えて大阪・神奈川なども抽出調査に切り替えたい」と言い出したからといいます。統計法を知らなかったのでしょうか?
 「毎月勤労統計」では500人以上規模の事業所については全数調査を行うことが決まりであるにもかかわらず、2004年以降は東京都について全数調査を行なわず、1/3の抽出調査にしていたことが判明しました。さらに「抽出調査における復元」もやっていなかったため、東京都分の合計支払額が本来あるべき姿に比べて3分の1になってしまいました。3倍して元の数に戻すという、こんな単純な算数が出来ないなんて、唖然とする杜撰(ずさん)さです。
 この統計調査は単なる市場調査などではなく、色々な方面に利用される基幹統計調査であるため、影響は多岐にわたります。「毎月勤労統計」は厚労省が賃金や労働時間、雇用状況を調査するもので、結果は景気判断や雇用保険・労災保険・遺族年金の給付額の算定などにも使わるとても重要なデータです。この不正で最も大きな影響を指摘されているのが失業保険等の過少給付問題です。過去に遡って調査し直そうとしても、2011年以前の調査資料は大方失われたそうで、また「消えた労災保険」となりました。
 東京都だけ抽出調査にしようと誰が言い出したのか、張本人を探し出し厳罰に処して欲しいですね。労災保険・遺族年金など大事な国民の権利を奪う卑劣な行為を許すようでは、安倍内閣も崩壊の危機に立たされるのでは。
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 2019/1/13 今年も初詣は近所の住吉大社に行って来ました。まだ昨年9月の台風21号の爪痕が随所に残っていました。
 1月4日にNHKのBSプレミアムで「神様の木に会う」という巨樹紹介番組の放送がありました。紹介された巨樹は、「山高神代桜」、「蒲生の大楠」、「北金ヶ沢のイチョウ」、「寂心さんのクス」、「富良野のカツラの森」、「縄文杉」、「洞杉」、「和池の大カツラ」、「岩屋の大杉」、「善福寺のイチョウ」、「志々島の大楠」、「志多備神社のスダジイ」、「石徹白の大杉」でした。クレジットを見ると、全国巨樹巨木林の会の高橋弘さんが協力していますね。
 さてさて新年早々、株や円相場が乱高下しています。「アップルショック」とも呼ばれ、iPhoneが売れないのでアップル株が下がり、連れてIT関連株も下げています。これも米中貿易戦争のためでしょう。中国ではiPhoneが売れなくなるし、日米ではファーウエイのスマホが売れなくなるといった具合。どちらが勝つのか。勝者はないと思いますがね。
 ゴーン事件もとうとう越年してしまいました。ニッサン車に乗る身としては、ゴーン事件のこれからの展開は気になるところですが、車の販売業者さんからもらった今年のニッサン・カレンダーを見るとキューブがありません。キューブはもう今年で生産を止めるのかも。ニッサンはどんどん車種が少なくなってきています。早く新型車を出して欲しいものですが、ホンダと同じでアメリカで売っている車を日本で発売しても売れないので困っているのかも。外国では一切売れていない「ガラ軽」とも呼ばれる軽自動車が日本ではバカ売れするように、ある意味日本人自体がガラパゴス人種なのかも。
 韓国と「慰安婦問題」「徴用工問題」「レーダー照射問題」で揺れに揺れている中、ニッサンは韓国の「ルノーサムスン社」で生産しているSUV「ローグ」(日本のエクストレイル)の委託生産を中止する模様。ニッサンと資本関係のないルノーサムスン社で日産車を生産するなんて、どうせルノーサムスン社を助けるためにゴーンが命令したことなのでしょうが。
 さて今年はどこに行こうかなとエクセルで予定表を作成中です。と思っていたら急にエクセルが動かなくなりました。再起動してもダメです。最近IEが作動しなくなったり、TV録画のBDへの書き込みが出来なくなったりとmyPC(パソコン)も問題続き。購入してから7年経ったのでそろそろ替え時ですかね。Windows7ですからサポートもあと1年でなくなりますし、ということでヨドバシで新しいPC(NECのディスクトップ)を購入しました。到着にはしばらくかかりますが、Made in Yonezawaです。
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 2019/1/2 明けましておめでとうございます。平成最後のお正月ですね。昨年は巨大台風により多くの巨樹がなぎ倒されてしまいました。今年はそんな災害がないことを切に祈っております。
 今年5月1日に新元号になりますが、今や元号を用いているのは世界中でも日本だけとなりました。元号の本家・中国でも1911年の清国滅亡から使われなくなり、東アジアの国々でも次々に使われなくなりました。暦の二重制度といってもよく、もう止めてもいいのではないかと。外国人労働者が多数入ってくる世の中ですから。それに法律では元号名を決めるのは政府であって、天皇ではないのですから。ひょっとしたら安倍首相に忖度して、「安」のつく年号になるかも知れませんね。
 今年最初の更新には「宝生院のシンパク」を掲載していますが、日本一のビャクシンの巨樹で、国の特別天然記念物に指定されています。国宝級の巨樹で、「新日本名木100選」にも選ばれており、日本を代表する巨樹の一本です。でもかなり弱ってきているそうで、周囲はぐるっと木製の回廊で囲まれていました。
 小豆島には小学生の頃、実家が西大寺市(現在の岡山市東区)にあったので、春休みに祖母に連れられて弟と一緒に観光に来たことがあります。その時の思い出として「丸金醤油」の工場見学をした覚えがあります。
 小豆島といえば、オリーブと醤油ですね。今は特にオリーブが人気で、ヨメさんからもオリーブオイルを買ってくるように言われました。「オリーブの原木」を撮影しに行った小豆島オリーブ園でオリーブオイルだけでなく、オリーブ石けんやスキンクリームをついでに買って帰りました。これも次回の巨樹訪問のためのヨメさんのご機嫌取りです。
 今年も月2回・20本の紹介を目指し、元気に巨樹撮影の旅に出掛けたいと思っておりますので、「巨樹と花のページ」をよろしくお願い申し上げます。
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