2019/9/2 更新
 更新時のコメントの履歴です。コメントには訪問時の感想やHP管理者の現況をのせるようにしています。
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 更新日 コメント
 2019/8/16 酷暑の毎日が続きます。地球温暖化を実感する毎日ですが、特に大阪は暑いような気がします。昔は(子供の頃で半世紀以上前ですが)扇風機だけで寝ていましたが、今はエアコンなしでは寝れません。そんなときに居間のエアコンが不調なり、いくらリモコンで温度を下げてもほとんど室温が下がらず、急いで修理に来てもらいなんとか一息つきました。
 暑いといえば日韓の問題はますますヒートアップしてきました。報復合戦となりつつあり、スポーツや民間の交流にも悪影響が出始めました。ひょっとしたら来年の東京オリンピックを拒否するかもしれません。ワールドカップサッカーを共催したように仲良くできないものかと。
 競馬の話になりますが、ディープインパクトとキングカメハメハが相次いで亡くなりました。種牡馬ランキングの1・2位を争った両馬でしたが、17歳・18歳での早世は残念なことです。三冠馬シンザンは30歳まで生きました。今や日本の競馬はほとんど国内産種牡馬が年間ランキングの上位を占めます。20年前の1999年では国内産種牡馬はベスト10には1頭しか入ってなかったのですが、えらい変わりようです。
 世界でもディープインパクトの子供たちは活躍しており、世界中にその系統を広げようとしています。国内ではキングカメハメハの後継馬のロードカナロアが種牡馬としても活躍馬を出しており、ディープ亡き後のリーディングサイヤーを狙っています。ディープの息子・フィエールマンの出る今年の凱旋門賞も楽しみですね。ぜひエネイブルの三連覇を阻止してほしいもの。
 車の話題では、マツダがMAZDA3のSKYACTIV-X搭載車の発売を2ヶ月延期し、さらにハイオク推奨にしたことですかね。SKYACTIV-Xは、ガソリンエンジンでありながらディーゼルエンジンと同じように圧縮着火を行うことを初めて実用化したエンジンです。
 これはすばらしい大発明だと思ったのですが、SKYACTIV-Xの発表を見るとあれあれ点火プラグもあるし、スーパーチャージャーやマイルドハイブリッドも搭載するという。どうもトルクの不足などで装備が増えたみたい。そうなると価格が高くなるし、ハイオクだと燃費(ガソリン代)は悪くなります。今やEV、PHV、HVの時代、ガソリンエンジンにいつまでも固執するのはどうかと。ハイブリッドよりも安くて燃費が良いというならわかるけど。新発明のエンジンが時代遅れということになりそうで。
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 2019/8/2 テレビは毎日吉本の話題ばかり。参議院選挙の結果についての話題はほとんどありません。安倍首相の会見をNHKだけがやっていましたが、吉本興業・岡本社長の記者会見と重なり、だれも見なかったでしょうね。私も「ああやってるな」で、つまらないからすぐに吉本の会見の方に切り替えました。今、笑いの王国が笑えない状態に追い込まれています。
 でも大問題は参議院選挙の投票率が50%にも達っしなかったこと。政治不信というのでしょうか。年金2000万円不足事件では、政府は全くその論争を避けてしまいました。これでは政治不信になるのは当然です。参院選比例代表では、自民党への投票率はたった35%だったそうです。これで勝ったといえるのでしょうか?選挙制度のおかげで勝ったというだけ。
 芸能界では吉本の他にジャニーズ事務所も元SMAPの3人に対する民間テレビ局への圧力に公正取引委員会が注意したとの報道がNHKで流されました。番組から降ろされたことで、誰でもが圧力を受けているなと感じていたことでしょうが。どうも公取委の注意について、ジャニーズ事務所にはなんら反省がないようです。
 もう一つは車の話ですが、日産が利益が−98.5%の大減益で1万2000人以上の大リストラを発表しました。アメリカでの販売不振もありますが、ゴーンのための日産だったので、それが裏目に出たのでしょう。e-POWERやリーフのようなEVの最新技術を持っているので、やり方次第ではV字回復もあり得るので頑張ってほしいもの。最近はノートe-POWERをよく見かけるようになったのになー。早くe-POWERを載せた新型車を出して盛り返して欲しいものです。
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 2019/7/17 昨日教習所に行き「高齢者講習」を受けてきました。こんな講習があるとはつゆ知らず、通知が来たときは「えーなんやこれは」とびっくりしました。2017年に法改正されたそうですが、新聞にもあまり出てなかったようで知りませんでした。
 通知が来てすぐ40年前に運転教習を受けた教習所に申し込んで、昨日高齢者講習を受けてきました。講習内容は、眼の検査、動画による講習と教習所内での運転実習の3種類でした。実習車はクラウンコンフォートで、今乗っているノートe-POWERに比べると多少大きい車種ですが、別段違和感はなかったです。
 実習は当然オートマ車でしたが、マニュアル車だと大変だったと思います。なんしろ30年ほどマニュアル車には乗ってないので。講師は一旦停止などを重点に見ているとのこと。できるだけゆっくりと運転しました。
 講師の話では、今年春の東池袋の死亡事故以後多くの意見が出されており、高齢者の運転免許切り替えは厳格化されるだろうとのこと。次回免許更新では、講習内容も変わっているだろうとのことでした。
 ワイドショーでは毎日日韓の経済摩擦が話題になっていますね。フッ化水素など3品目の半導体製造に必要な原材料の輸出規制を厳しくするといった内容なのですが、禁輸ではないのですから韓国も大騒ぎしすぎではないかと。
 考えてみれば、何で韓国にはフッ化水素などの製造企業がないのかな?フッ化水素はガラスも溶かすという極めて危険な液体です。万一皮膚に付こうものなら瞬時に浸透して骨に達し、フッ化カルシウムに化学変化し、すごい痛みが出て、下手すると死に至るといいます。
 一時は韓国でも製造されていたらしいのですが、漏洩で5人の死亡を含む大事故を起こし作れなくなったそうで。
 私は大学も会社勤めも化学屋さんでしたから、扱いの難しい化学物質は結構ありました。金属ナトリウムもその一つで、高速増殖炉「もんじゅ」に冷却剤として使われいますが、漏洩事故で廃炉になるそうです。
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 2019/7/2 大阪で行われた日本初のG20が終わりました。はっきり言ってトランプ米大統領のためのG20だったと思います。日韓の首脳は立ち話もなし。冷え切ってますね。それなのに今年の東京モーターショー2019に韓国の現代自動車が出展するとのこと。日本での車の販売に再挑戦するようですが、EVかPHVでないとだめでしょう。東京モーターショーには、外国の自動車会社はほとんど参加しないといった凋落ぶりなのに。
 それよりも、安倍首相が「大阪城天守閣にエレベーターをつけたのは誤りだった」、「大阪城は昔の通りに復元した」などと訳の分からないことを言ったそうです。大阪人でお城ファンの私に言わせれば、大阪城はコンクリート製の復元天守で単なる観光用の建物、歴史的な価値は全くなく、中が博物館、最上階が展望台の観光用のビルです。あべのハルカスと一緒で、エレベーターがあるのは観光用ですから当然のこと。
 米中の貿易紛争の方も休止という方向ですが、はっきりとしません。日米首脳会談で、日米安保条約についての言及があったのか無かったのかもはっきりしません。ほんまにつまらないG20でした。G20よりもその後のサプライズ米朝首脳会談に話題はいってしまってます。どっちにしてもトランプ大統領の一人舞台で、安倍首相もメルケル独首相も全く目立たずでした。
 つまらないG20よりもワイドショーは吉本芸人の反社会的勢力への闇営業にほとんどの時間を割いていましたね。今のテレビ業界はほとんどがバラエティ番組。吉本の芸人なくしては番組が成立しません。今後さらに闇営業をしていた大物芸人が出てきたら、テレビ業界もどうなるのでしょうか。
 ところが今視聴率トップを争うのは芸人を使わない「ポツンと一軒家」です。芸人が探すのではなくディレクターなどのスタッフがすべてを取材しています。脱芸人というこれからの番組の一つのあり方かも。バラエティはあまり見ない私としては、面白いドラマを増やして欲しいのですが。
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 2019/6/18 今回の更新では「久津八幡宮の夫婦杉」、「禅昌寺の大スギ」を紹介していますが、これに加えて「加子母の大スギ」を次回紹介予定です。訪問した下呂市周辺には幹周10m以上の国天然記念物の大杉が3カ所もあるという、とんでもない立地です。
 さてルノーとFCAの統合話はフランス政府の横やりで破談になってしまいました。FCAはルノーとの統合よりも、本当は日産のEV(電気自動車)や自動運転の技術が欲しいからルノーに経営統合を持ちかけたと思われますから。まだまだ一悶着ありそうで、日産は一体どうなるのやら。
 EV(電気自動車)に出遅れていたトヨタもようやく来年にEVを発売しそうですね。スバルやマツダと共同で開発するそうですが、HV(ハイブリッド)のプリウスのように世界を席巻するようなEVを出してほしいものです。ただ画期的な性能を持つ全固体電池はまだ開発中ですので、従来のリチウムイオン電池に頼ることになります。日産頼りだった充電器のインフラももっと充実させないと。
 6月中旬、安倍首相がイランに行きアメリカとイランの仲介をしようと出しゃばったら、最高指導者ハメネイ師らとの会談中に何者かが日本のタンカーを攻撃してきました。トランプ米大統領はイランがやったといいだし、安倍首相の仲介は吹っ飛んでしましました。むしろ油に火をつけたのでは。参議院の選挙対策で海外でいい顔するよりも、国内のことをもっと充実させないと。特に少子化問題について真剣に考えないと、そのうち日本という国は日本人のいない、外国人が住む「日本」になってしまうでしょう。
 最近話題の年金だけでは2000万円足りないという金融審議会の報告書は我々年金生活者にとってショックなニュースですね。この報告書を麻生大臣は気に入らないから受け取らないといっており、資料としてもなくなってしまうことになりそう。金融リテラシーの向上や各ライフステージ別の留意点なども盛り込まれており、この報告書がなかったことにされるのはつくづく残念です。
 これを機に我が家の貯金・投資・家計簿も洗い直さないといけませんね。でも計算の結果、私の趣味の写真、巨樹訪問、ホームページの作成、車はやめなさいとなったら、それはそれは大ショックですが。
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 2019/6/3 5月から6月初めの梅雨前は巨樹訪問にはうってつけの時期なんですが、急に歯が痛くなりかかりつけの歯医者さんに治療に行っています。治療にしばらくかかりそうです。
 先日勤めていた会社のOB会があり、懐かしい人たちと楽しく話をしてきました。やっぱり話は病気のことが多く、その次には退職後も別の会社で働いているとのことでした。政府が進めているように、そのうち定年70歳時代が来るかも。でも会社で働くだけが人生ではないので。
 今年もサクラの撮影に出掛けましたが、国の天然記念物級の名桜はありませんでした。来年は名桜を訪問するように予定を組んでおきたいと思います。新日本名木百選の方もなかなか進みません。
 トランプ米大統領はメキシコからの輸入品に5%の関税を上乗せすることを言い出しました。アメリカとメキシコの関係改善がなければ、すぐに25%にまでなります。メキシコで多くの車を作っている日本の自動車会社には大変な逆風です。特にマツダと日産は大変です。
 さらに日産にはまたまた大変な事態が起こりました。ルノーがFCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)と経営統合するという話が突然出てきました。おそらく寝耳に水だったことでしょう。ルノーもFCAも日産の持つEV(電気自動車)や自動運転の高度な技術が欲しくて仕方ないのですから、何とかして盗りたいと必死なんでしょう。日産の技術がなければ生き残りが図れなくなってきたのでしょう。日産はどうするのかな。政府・経産省は何にもしないようですね。仏政府とは大違い。
 トランプ米大統領といえば最近大相撲を見にやってきましたね。ついでに安倍首相とも会ったようですが、何の成果もなかったようで。新天皇夫妻に会ったことと、ただただお接待をしてもらっただけの訪日だったみたい。
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 2019/5/19 GWの10連休も終わってしましましたが、令和も10連休も関係のない米中では貿易戦争が再発しています。連休中にまたまたトランプ米大統領が2000億ドル分の中国製品に25%の関税を掛けると言い出しました。また世界経済は混乱することでしょう。日本も大いに迷惑を被ることは必死です。覇権争いに出口はあるのでしょうか。
 さてGWの連休中は道路の渋滞を避けける意味で鉄道を利用し、5月2日に岐阜県羽島市の「竹鼻別院のフジ」を見に行ってきました。若干見頃を過ぎていましたが、それでも多くの観光客で賑わっていました。
 その後名古屋駅まで新幹線で移動し、市内の巨樹を撮影しましたが、名古屋駅と地下鉄の混雑はものすごく、大阪駅と御堂筋線を上回るほどでびっくり。名古屋のパワーはすごいなー。これも日本最大の製造業・トヨタのおかげです。
 そのトヨタは2019年3月期の年間売上額が30兆円を超え、利益も2兆4675億円となったといいます。もちろん日本一の売上額、利益です。それに比べてホンダは四輪部門は2019年3月の四半期が赤字に転落したそうで、どうしたんでしょうかね。
 軽自動車のN-BOXは絶好調ですが、普通車は厳しいようです。シビックも大きすぎるのかまるで売れないし、ジェイドやグレイスは誰も知らないし、フィットはi-DCD(ドイツ企業のトランスミッションDCTを使用している)のリコールで失速したし。でも今年フィットに新しいハイブリッドのシステム「i-MMD」を乗せてくるというネットの予想記事がありますが、値段次第ではノートe-POWERの強力なライバルとなるでしょう。i-MMDはEVとエンジンのいいとこ取りですから、うまくいくとこれからのHVの本命かも。
 でもやはり心配なのはトヨタがEVに出遅れたままなのが。日産のリーフだけではEV時代は遠いでしょう。トヨタが国内にEVを投入しないと、本当のEV時代は来ませんから。RAV-4よりもEV車を先に出して欲しかったのにな。そう言っていたらトランプ大統領は日本とEUに対し自動車の輸出台数制限を言い出しました。これはまたえらいことになりそうです。
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 2019/5/3 令和に入って最初の更新です。でも時間は不断に流れており、平成と令和の間に時間の溝なんかありません。日本人だけが作った境目です。やっぱりTVは毎日平成の回顧番組ばかりでしたね。大晦日みたいな「行く時代、来る時代」をやったりして。
 さて東池袋での元工業技術院長の運転するプリウスの事故が、その後も色々と話題を提供しています。この事故で亡くなった妻子の葬儀の後に記者会見した夫の男性は、「生きる意味を見いだせなくなった」と悲嘆に暮れていました。TVを見ていて本当に涙が流れました。自動ブレーキがプリウスに付いていれば、ここまでの悲惨な事故にはならなかったのに。
 運転していた元官僚の「アクセルが戻らない」との言葉から、プリウスの故障が原因ではないかとのネット上の書き込みも多くありましたが、どうやらアクセルとブレーキの踏み間違いでしょう。ひょとしたら右足が不自由で動かせず、アクセルを戻せなかったのかも。
 自動ブレーキ、正確には「自動(被害軽減)ブレーキシステム」(AEBS)というそうですが、これが事故車・プリウスに搭載されていれば、事故は起きなかったかも。今年2月、自動ブレーキの義務化がEUと日本で国際基準として合意され、来年発効します。EUでは2022年から義務化が始まりそうです。当然輸出の多い日本車も自動ブレーキを搭載せねば輸出できないので、これによりおそらく新車には全部自動ブレーキが搭載されるはずです。日本の自動ブレーキ搭載義務の法制化はいつになるかわかりませんが。
 ところが、規制は新車に限るので、過去に生産された車について付いていなくてもいいのです。何かおかしいと思いますね。東池袋の死亡事故から自動ブレーキの必要性は国民みんながわかったことでしょうから。
 トヨタさんもスバルのように、いち早くプリウスに自動ブレーキを搭載しておくべきではなかったかと。
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 2019/4/20 大阪造幣局桜の通り抜けの特別招待に行ってきました。天気も良く絶好の撮影日和でした。ただやはり昨年の台風で傷んだ桜が多く見られ、何種類かは撤去されていました。詳しくは新たにページを作成して報告します。
 12時過ぎには老人ホームなどからおいでの高齢の方はほとんど帰ってしまい、園内には10名ほどになってしまいました。豪華な桜を前に、なんかもったいない感じでした。今年の桜探訪は岐阜・兵庫・愛知などに出掛けましたので後日UPします。しかし満開の桜があれば、つぼみの桜もあり、なかなか撮影時期を決めるのは難しいですね。でも最近はネットでの開花情報が充実し、満開時に訪問できることが多くなりました。
 平成も残り1週間あまり、来月から令和の時代に入ります。時代の区切りと思われているようで、昭和から平成の時とは違いイベントのようです。カウントダウンなんかやったりするかも。
 でも皇室の将来を見るととても安閑とできる状況ではありません。皇太子殿下・秋篠宮様の次の世代を見ると、秋篠宮家の長男・悠仁親王が唯一男性系統を継ぐ存在で、あとの3人は女性ばかり。結婚して皇籍離脱となると天皇になることはできません。皇室の存在そのものが悠仁親王に重くのしかかってきます。
 朝日新聞の調査でも女性・女系天皇を容認する人が多くいるようで、超保守派がいうようにかたくなに男性血統を固守をしていると、大昔の南北朝時代に分かれた伏見宮系統の男子を天皇にせざるを得なくなり、これでは万世一系という訳にはいかなくなります。
 さて桜の探訪ももう1回いけるかどうか。ヨメさんが風邪を引いてしばらく遠くには行けそうもありません。すぐにGWに突入し、行くにもいけなくなりますし。混雑・渋滞はごめんですから。
 4/19の金曜日に東京池袋で大きな車の事故がありました。87歳の男性が運転するプリウスが赤信号を無視して交差点に突入し、母・娘の2人を殺し、8人(その後2人増えて10人に)に重軽傷を負わせました。運転者は「アクセルが戻らない」といっていますが、どうも認知症の疑いがありますね。高齢者の免許についてより厳しくしてほしいと共に、プリウスは「アクセルが戻らない」のかどうか検証も必要。
 でもブレーキを踏まなかったのは何故か?プリウスには自動ブレーキは付いていないのか?自動ブレーキも付いていないような車を、高齢者が運転するのがいかに危険なことか。早く警察は対応すべきでしょう。これでは安心して交差点を青でも渡れません。すべての車が止まってくれるとは限らないからです。
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 2019/4/4 今年も大阪造幣局の桜の通り抜けが4月9日(火)から始まります。開始前日(4/8)に行われる特別観桜会に今年も申し込みました。今まですべて落選していましたが、幸運にも今年は抽選に当たり、招待状が届きました。とても楽しみです。
 でも3月30日(土)の朝日新聞夕刊1面(大阪版)で掲載されていたように、昨年9月4日の台風21号で大きな被害を受けました。約350本ある桜の中の53本もが、幹や主枝が折れるといった甚大な被害を受けたそうです。でも植え直しをしたりして30本は助かったそうですが、現状がどのようになっているのか見てきます。
 桜の季節到来ですが、まずは早咲きの桜を求めて岐阜と愛知に行ってきました。初日は晴天でしたが、2日目はあいにくの曇天で、桜の色がさえませんので、桜を諦めて巨樹に切り替えて豊橋・豊川市を巡りました。
 さて5月1日からの新年号が「令和」に決まりました。しかし元号を使っているのは世界中でも日本だけになりました。グローバルな時代ですから西暦が当たり前の時代になり、元号に拘るのは官公庁ぐらいのもんですかね。しかし運転免許証も4月から西暦と元号の併記になったそうですから、官公庁の西暦化も進むかと。大幅な海外からの労働者の流入を認めたからにはそろそろ西暦に切り替える必要があるでしょう。
 新年号の「令和」の出典元となった万葉集の中の文は、大伴旅人が天平2年(730年)太宰府で開いた「梅花の宴」で詠まれた歌の初めに付けられたものとのこと。昨年10月、ヨメさんと共に太宰府天満宮の大楠を訪ねましたが、年号ブームで今年の太宰府天満宮は大変な人出になるのではないかと。でも太宰府天満宮が建てられたは、「梅花の宴」からさらに200年ほど後の延喜19年(919年)ですが。
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 2019/3/21 暑さ寒さも彼岸までといいますがちょうど今日がお彼岸の中日、春分の日でもあります。お昼過ぎにいつものようにお寺さんに行き、ご先祖さまのお参りをしてきました。
 ちょうど愛車(ノート e-POWER)が検査で修理屋さんに行っており、さらにすり傷の補修とコーティングを頼んでいるので、戻ってくるまでにはしばらくかかります。その間の代車としてきたのが古いガソリン車のノートです。自動ブレーキなどの安全装置は全くなし、アイドリングストップは付いているのですが、そのために止まるとすぐにはスタートしない。こりゃ誰もがe-POWERにするわけです。
 先月2月も先々月1月も登録車販売1位はノートでした。こうなると日産ももう少しe-POWERの車種を増やせばいいのにと思いますね。
 トヨタもハイブリッド車は増やすけれど、EVはまだ発表しません。開発を進めている全固体電池も完成までにはまだ大分時間がかかりそうです。中国・韓国勢がリチウムイオン電池のシェアをほとんど占めている現状では、日本の自動車メーカーがEVに本格的に参入するのは難しそう。でも何度も言ってますが、自動車産業は日本の産業の根幹です。雇用も600万人と最大の産業ですから何とか早くEVに踏み出してほしいもの。
 桜のシーズンを前にしてミラーレス一眼用にシグマの70mmマクロレンズを購入しました。SONY製の90mmマクロレンズがほしかったのですが、値段が倍しますので。タムロンからも近くSONY E-マウントの広角ズームレンズが出るようです。楽しみ。
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 2019/3/6 2月20日(水)夜放送のNHK「ためしてガッテン」で、はり(鍼)治療の話をしていましたね。中でも妊婦の逆子(さかご)が治るという話にはびっくりですが。私も五十肩、足の肉離れ、ぎっくり腰と鍼灸整骨院の先生にはいつもお世話になっています。
 鍼の効果につては身をもって体験しているので、ぜひ皆さんも腰痛や肩こりのひどい人は試してみてください。もちろん上手な先生でないといけませんが。鍼の効果については「ためしてガッテン」の番組中でも「うさんくさい」という人もいますが、そんなことはないですよ。
 科学的にも鍼灸の効果が実証されつつあるようで、東洋医学がもっと世界中で見直されて欲しいものです。
 また車の話ですが、ホンダが英国とトルコの工場を閉鎖すると発表しました。欧州ではホンダ車はまるっきし売れないそうです。閉鎖には英国がEUから離脱することも関係しているかもしれませんが、でも何で売れないのかな。アメリカではホンダの車はよく売れているのに。
 まず欧州ではハイブリッドは売れないとのこと。高速道路が多い欧州では、あまりハイブリッドは人気がないようです。それよりもEV・PHVでしょうね。
 ホンダといえば今は販売台数ダントツ1位の軽のN-BOXですね。日本はとにかく狭い道路なので、小さな軽自動車が売れるのは当然です。車についても日本だけガラパゴス状態のようで。
 英国のEU離脱については多くの日本企業が脱出を考えているようで、日産も新型エクストレイルの生産を英国から国内などに移すことにしたそうです。ドイツのBMWもMINIの製造を英国からEUに移すようで、英国の没落が目に見えてきました。まあすでに英国は経済的大国ではなくなっていますが。(ただ競馬のダービーだけは今でも権威があるようですが。)自動車産業は日本の中核ですから、トヨタ、日産だけでなくホンダにも頑張ってもらわないと。
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 2019/2/20 新しいパソコンへの移行がまだ完了しません。データ類は外付けHDがあるので問題ないのですが、メールの設定がまだ残っています。古い方のパソコンは日に日におかしくなり、ネットにもつながらなくなりました。有線でつないでいたので、無線LANに切り替えたら生き返りましたが。ほっと一安心したもののやはり安定しません。
 今年はまだ巨樹訪問には出かけていません。早く行きたいとちょっと焦っておりますが、今行くとしたら四国・九州しかないので考慮中。
 朝ドラの「まんぷく」では、いよいよ「まんぷくラーメン」(本当はチキンラーメン)が発売になりましたが、販売したのは昭和33年8月で阪急百貨店とのこと。とにかく小中学生の頃はチキンラーメンにはお世話になりました。先日スーパーで買ってきて食べましたが、昔と同じ味には感動ものです。卵・ハム・ちくわ・メンマ・ネギを入れておいしく食べました。
 私の大好きな食べ物といえばカレーですが、今レトルトカレーの「半蔵門 プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」(SB食品)にはまっています。柔らかな角切りのお肉がたまりません。でもヨメさんは自分の作る「おうちカレー」にこだわっていて、なかなか食卓には出てきません。「おうちカレー」もおいしいのですが、3日間ほど連続して食べ続けなければなりませんので。
 突然スイマーの池江璃花子さんが白血病ということを公表しました。白血病というと夏目雅子さんのことが思い起こされます。とても美しい人でしたね。大ファンでしたので大変にショックを受けたことを覚えています。あの頃に比べると医学も格段に進歩しているので、きっと元のように素晴らしい泳ぎを見せてくれることでしょう。「がっかり」などしないで「がんばって」と声援を送りたいと思います。多くの若い人が骨髄ドナーに登録してほしいものです。
 馬鹿な五輪担当大臣が池江さんの病気を聞いて、「がっかりしている」と発言し炎上しましたが、あの人が大臣というにはあまりにも資質に欠けますね。パソコンもできない人がセキュリティを理解できるはずもないし。学校を出たらもう勉強もしないのかな。
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 2019/2/6 今回の更新から新しいパソコンになります。古い方に入れていたソフトと同じ種類のソフトを購入してインストールしました。バージョンが変わっただけですが、まだ慣れないところもあります。もちろん「一太郎2018」は入れましたよ。ATOKを使うとIMEは使う気がしません。
 2月5日(火)の朝日新聞朝刊を見ていたら29面の「青鉛筆」というコラムで「マジックインふりかけ」が評判だという記事がありました。長年マジックインキの研究・品質管理に携わってきたので、「こんなものが出ていたのか!」とびっくり。昨年9月の販売開始から3ヶ月で5万本が売れたとのこと。
 マジックインキのお馴染みのキャッチフレーズ「どんなものにもよく書ける」をもじって、「どんなものにもよく掛ける」と書いてあり、餃子・たこ焼き・わさびなど16種類もあります。さらに昨年12月には「マジックインキッチン」として、「大型」の容器そのものにいろんな塩(カレー風味・明太子風味など7種類)を入れた商品も発売したそうです。
 ヘソコーポレーションとのコラボ商品とのことですが、今までもキーホルダーやTシャツなどいろいろとコラボ商品はやっていましたが、新聞に載るほどの話題になるのは初めてかも。うれしいことです。今年のOB会にはふりかけを買って持って行かないと。
 さて、いつもの車のお話になりますが、今年早々スバルが電動パワーステアリング装置の不具合で、1月中旬から約2週間も群馬工場の操業を停止しました。アイサイトなど安全性の高い車を作ってきたスバルですが、ここに来て検査の不正・隠蔽が相次ぎ、売れ行きが前年割れを続けています。なんと今回は走行中に電動パワーステアリング装置が突然停止するという不具合とのこと。これは重大事故につながりかねない、とんでもない不具合です。
 スバルは独自の水平対向エンジンにこだわり、幅広なエンジンのため、小さなコンパクトカーが作れず、3ナンバーの大きな車しか作っていません。また、HVやEVには見向きもしないようで、アイサイト以外に売り物がなくなってきました。独自の水平対向エンジンへのこだわりが邪魔をして、コンパクトカーやHV/EVが作れないようですね。スバルで売っている小型車や軽自動車はダイハツのOMEで、このままでは時代遅れになっていくのでは。
 昨日帝塚山の万代池に散歩に出かけると、民家の庭にもう梅の花が咲いていました。もうすぐ春ですね。
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 2019/1/25 新しいディスクトップパソコンがやっと届きましたが、まだ初期設定や一太郎などのソフトのインストール中です。データの引っ越しが終わるまで、もう少しの間古いパソコンでの作業となります。
 今回の更新では「志々島の大楠」を紹介していますが、瀬戸内海に浮かぶ小さな島にある超巨大な大楠です。今年1月4日にNHK BSプレミアムで放送された「神様の木に会う」でも紹介された日本を代表する巨樹の1本です。そのクスノキに会うための道順を「訪問記」で紹介しました。島民18人という本当に小さい島ですが、大楠も景色も素晴らしいの一言。
 さて、新年早々厚労省の不祥事が又発覚しました。かっての「消えた年金」問題の教訓は全く生かされませんでした。何と2004年から「毎月勤労統計」の不正が続いていたそうです。それが発覚したのは、統計委員会の打ち合わせで、厚労省の担当者が「東京都の抽出調査に加えて大阪・神奈川なども抽出調査に切り替えたい」と言い出したからといいます。統計法を知らなかったのでしょうか?
 「毎月勤労統計」では500人以上規模の事業所については全数調査を行うことが決まりであるにもかかわらず、2004年以降は東京都について全数調査を行なわず、1/3の抽出調査にしていたことが判明しました。さらに「抽出調査における復元」もやっていなかったため、東京都分の合計支払額が本来あるべき姿に比べて3分の1になってしまいました。3倍して元の数に戻すという、こんな単純な算数が出来ないなんて、唖然とする杜撰(ずさん)さです。
 この統計調査は単なる市場調査などではなく、色々な方面に利用される基幹統計調査であるため、影響は多岐にわたります。「毎月勤労統計」は厚労省が賃金や労働時間、雇用状況を調査するもので、結果は景気判断や雇用保険・労災保険・遺族年金の給付額の算定などにも使わるとても重要なデータです。この不正で最も大きな影響を指摘されているのが失業保険等の過少給付問題です。過去に遡って調査し直そうとしても、2011年以前の調査資料は大方失われたそうで、また「消えた労災保険」となりました。
 東京都だけ抽出調査にしようと誰が言い出したのか、張本人を探し出し厳罰に処して欲しいですね。労災保険・遺族年金など大事な国民の権利を奪う卑劣な行為を許すようでは、安倍内閣も崩壊の危機に立たされるのでは。
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 2019/1/13 今年も初詣は近所の住吉大社に行って来ました。まだ昨年9月の台風21号の爪痕が随所に残っていました。
 1月4日にNHKのBSプレミアムで「神様の木に会う」という巨樹紹介番組の放送がありました。紹介された巨樹は、「山高神代桜」、「蒲生の大楠」、「北金ヶ沢のイチョウ」、「寂心さんのクス」、「富良野のカツラの森」、「縄文杉」、「洞杉」、「和池の大カツラ」、「岩屋の大杉」、「善福寺のイチョウ」、「志々島の大楠」、「志多備神社のスダジイ」、「石徹白の大杉」でした。クレジットを見ると、全国巨樹巨木林の会の高橋弘さんが協力していますね。
 さてさて新年早々、株や円相場が乱高下しています。「アップルショック」とも呼ばれ、iPhoneが売れないのでアップル株が下がり、連れてIT関連株も下げています。これも米中貿易戦争のためでしょう。中国ではiPhoneが売れなくなるし、日米ではファーウエイのスマホが売れなくなるといった具合。どちらが勝つのか。勝者はないと思いますがね。
 ゴーン事件もとうとう越年してしまいました。ニッサン車に乗る身としては、ゴーン事件のこれからの展開は気になるところですが、車の販売業者さんからもらった今年のニッサン・カレンダーを見るとキューブがありません。キューブはもう今年で生産を止めるのかも。ニッサンはどんどん車種が少なくなってきています。早く新型車を出して欲しいものですが、ホンダと同じでアメリカで売っている車を日本で発売しても売れないので困っているのかも。外国では一切売れていない「ガラ軽」とも呼ばれる軽自動車が日本ではバカ売れするように、ある意味日本人自体がガラパゴス人種なのかも。
 韓国と「慰安婦問題」「徴用工問題」「レーダー照射問題」で揺れに揺れている中、ニッサンは韓国の「ルノーサムスン社」で生産しているSUV「ローグ」(日本のエクストレイル)の委託生産を中止する模様。ニッサンと資本関係のないルノーサムスン社で日産車を生産するなんて、どうせルノーサムスン社を助けるためにゴーンが命令したことなのでしょうが。
 さて今年はどこに行こうかなとエクセルで予定表を作成中です。と思っていたら急にエクセルが動かなくなりました。再起動してもダメです。最近IEが作動しなくなったり、TV録画のBDへの書き込みが出来なくなったりとmyPC(パソコン)も問題続き。購入してから7年経ったのでそろそろ替え時ですかね。Windows7ですからサポートもあと1年でなくなりますし、ということでヨドバシで新しいPC(NECのディスクトップ)を購入しました。到着にはしばらくかかりますが、Made in Yonezawaです。
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 2019/1/2 明けましておめでとうございます。平成最後のお正月ですね。昨年は巨大台風により多くの巨樹がなぎ倒されてしまいました。今年はそんな災害がないことを切に祈っております。
 今年5月1日に新元号になりますが、今や元号を用いているのは世界中でも日本だけとなりました。元号の本家・中国でも1911年の清国滅亡から使われなくなり、東アジアの国々でも次々に使われなくなりました。暦の二重制度といってもよく、もう止めてもいいのではないかと。外国人労働者が多数入ってくる世の中ですから。それに法律では元号名を決めるのは政府であって、天皇ではないのですから。ひょっとしたら安倍首相に忖度して、「安」のつく年号になるかも知れませんね。
 今年最初の更新には「宝生院のシンパク」を掲載していますが、日本一のビャクシンの巨樹で、国の特別天然記念物に指定されています。国宝級の巨樹で、「新日本名木100選」にも選ばれており、日本を代表する巨樹の一本です。でもかなり弱ってきているそうで、周囲はぐるっと木製の回廊で囲まれていました。
 小豆島には小学生の頃、実家が西大寺市(現在の岡山市東区)にあったので、春休みに祖母に連れられて弟と一緒に観光に来たことがあります。その時の思い出として「丸金醤油」の工場見学をした覚えがあります。
 小豆島といえば、オリーブと醤油ですね。今は特にオリーブが人気で、ヨメさんからもオリーブオイルを買ってくるように言われました。「オリーブの原木」を撮影しに行った小豆島オリーブ園でオリーブオイルだけでなく、オリーブ石けんやスキンクリームをついでに買って帰りました。これも次回の巨樹訪問のためのヨメさんのご機嫌取りです。
 今年も月2回・20本の紹介を目指し、元気に巨樹撮影の旅に出掛けたいと思っておりますので、「巨樹と花のページ」をよろしくお願い申し上げます。
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