(徳島県板野町) 更新:2017年12月(14)
(すがい) 巨樹と花のページ・トップ  都道府県別リスト  樹種別リスト

栖養八幡神社のイチョウ
環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/5. 45m、樹高/16m。主幹の周囲にはひこばえが多く見られます。
栖養八幡神社のイチョウ
幹周実測値は6. 97mでしたが、多少ひこばえが入っているので、主幹だけならば6mぐらいでしょうか。
栖養八幡神社のイチョウ
多くの枝が切られています。
栖養八幡神社のイチョウ
イチョウの右後方には神門があります。箒が邪魔ですが。
栖養八幡神社のクスノキ
栖養八幡神社のクスノキ】 環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/5. 67m、樹高/20m。
栖養八幡神社のクスノキ
【栖養八幡神社のクスノキ】 幹周実測値/6. 64m(3. 84m+2. 80m)。地上0. 8m程で2幹に分岐していますので。
名称 : 栖養八幡神社のイチョウ・クスノキ
所在地 : 徳島県板野郡板野町下庄字栖養65 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2017/11/27 栖養八幡神社マップ
指定 : 指定なし
アクセス :  【車】徳島道・藍住ICから県道1号を北に800m、左折し県道14号を2.1km、右折し150m。
イチョウは八幡神社の神門を入った右手にあります。イチョウの周辺には落ち葉が無く、綺麗に掃き清められていました。黄葉には若干早かったようですが。
 イチョウの主幹にはひこばえが何本も取り囲んでおり、幹周の外観はかなりの太さに思えました。多少ひこばえが入りましたが幹周実測値は6.97m。環境省巨樹巨木林DBよりもかなり太くなりました。また多くの枝が途中で切られており、樹冠は小さくなっています。
 クスノキは社殿の裏手にあり、地上0.8m程で2幹に分岐しているので合計幹周は6.64mになってしまいましたが、見た目では5m程です。
 栖養八幡神社の由緒については「敬神崇祖」と書かれた漢文で書かれた石碑がありました。石碑には、板西城を築いた赤澤氏が応永10年に石清水八幡宮から勧請したとの記録が残るとあります。
(HP管理者)

BACK 巨樹と花のページトップへ NEXT
(徳命八幡神社のクスノキ) (重松八幡神社のイチョウ)
     
徳島県   イチョウ    クスノキ    新日本名木100選
   
No.1549