(京都府綴喜郡宇治田原町) 更新:2014年3月(2)
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御栗栖神社の大杉
環境省巨樹巨木林DBにデータがありません。ネット情報では、幹周/約5m、樹高/約30m。
御栗栖神社の大杉
神社の本殿裏に大杉はあります。
御栗栖神社の大杉
地上15mぐらいまでには枝がありません。スマートな印象があります。
御栗栖神社の大杉
御栗栖神社の大杉
右が本殿。左の道の奥に大杉があります。
名称 : 御栗栖神社の大杉
所在地 : 京都府綴喜郡宇治田原町大字南宮ノ上西76 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2013/9/28 御栗栖神社マップ
指定 :  宇治田原町指定天然記念物 (H13年11月26日指定)
アクセス : JR奈良線「宇治」、近鉄「新田辺」、京阪「宇治」から京阪宇治バスで「維中前行」「緑苑坂行」「工業団地行」に乗り、「郷之口」で下車し南に約2.5km、徒歩約30分。 【車】国道307号から田原小学校前交差点を南に折れ、府道62号線を和束町方面に。駐車場あり。
境内の説明板によれば、御栗栖神社は、宝亀元年(770年)に栗林の側に社を建てて守護神として天津彦根命(あまつひこねのみこと)をお祀りしたことが始まりとあります。
 平安後期の説話集「宇治拾遺物語」に載せられている話の中に、「壬申の乱直前に大津京を脱出した大海人皇子(後の天武天皇)が、吉野への道中に立ち寄った里で供された煮栗焼栗を埋めて戦勝祈願をした。やがて栗は芽生えて栗林となり、収穫された栗は宮中へ献上された。」という話がありその舞台といわれています。
 大スギは本殿裏にあり、地上15m程まで枝がなくすっきりとした印象です。
(HP管理者)

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