(愛知県西尾市) ●更新:2017年8月(6)
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神明社の大シイ
●環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/6. 80m、樹高/8m。説明板では根回り20m、推定樹齢千年。
神明社の大シイ
●大シイの左が上永良神明社の社殿です。シイノキが黄色く見えるのは花が咲いているからです。
神明社の大シイ
●主幹はすでに枯れてなくなっていますが、2本の大枝とひこばえで株立ちのようになっています。
神明社の大シイ
神明社の大シイ
神明社の大シイの花 ●大シイの花
上永良神明社社殿 ●上永良神明社社殿
神明社の大シイ説明板 ●上永良神明社と大椎の木の説明板
● 名称 : 神明社の大シイ
● 所在地 : 愛知県西尾市上永良町宮東11 ○地図リンク提供:マピオン
● 撮影日 : 2017/5/8 神明社の大シイ マップ
● 指定 : 国指定天然記念物 (S7年4月19日指定)
● アクセス : 【車】国道23号岡崎バイパス・西尾東ICから北東に3.8km。
● 上永良神明社は、貞観年中(859~877年)の創建と伝える古社で、寛永2年(1625年)の本殿の再建には、秀吉に仕えて「賤ヶ岳の七本槍」の一人と呼ばれた戦国武将・加藤嘉明(かとうよしあき)が上永良村の出身であることから特に力を注いだと言われます。
 祭神は天照大御神、誉田別尊、天児屋根命の三神。
 拝殿前の大シイは昭和7年に国の天然記念物になっており、主幹は伊勢湾台風で倒壊し枯死しましたが、胸高囲1m前後の2本の枝幹と周囲に萌芽したひこばえが繁茂しています。
(HP管理者)

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No.1524