(愛知県新城市) 更新:2019年11月(10)
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笠岩のイヌマキ
「新城設楽の巨木・名木」によれば、幹周/3. 3m、樹高/12m、樹齢/500年以上。 幹周実測値/4. 09m。
笠岩のイヌマキ
イヌマキは新城観光ホテルの駐車場前にあります。
笠岩のイヌマキ
笠岩のイヌマキ
イヌマキの根元には小さな祠(ほこら)がありました。
笠岩のイヌマキ
イヌマキの後方には豊川が流れています。
笠岩のイヌマキと新城観光ホテル
新城観光ホテルとその左にイヌマキの巨木があります。
イヌマキの実
イヌマキの実。緑と赤色の団子を串刺にしたような独特の形状をしています。
大樹の説明板、イヌマキ
名称 : 笠岩のイヌマキ
所在地 :  愛知県新城市笠岩11-1 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2019/10/5 笠岩のイヌマキ マップ
指定 : 指定なし
アクセス : 【車】新東名高速・新城ICから県道439号を3.7km、「東新町」を左折し350m、右折し200m「新庄中学校北」を左折し500m。新城観光ホテルを目標に。
豊川河畔にある新城観光ホテルの駐車場前にあるイヌマキの大木です。名称の「笠岩」は地名です。イヌマキは関東地方南部より西の各地に自生する常緑針葉樹で、ごく一般的に家の垣根などに植えられますが、あまり大きくなる木ではありません。
 このイヌマキの木は、新城市入船の旧武家屋敷で育ったもので、幹が太く、樹齢600年以上といわれる天然記念物級の大木と説明板にあります。イヌマキは雌雄異株で、ちなみにこの木は雌株です。
 ちょうど実がなっており、イヌマキ独特の緑と赤色の団子を串刺しにしたような姿を見ることができました。緑色の部分が本来の実であり、赤い部分は花托(花びら、雌しべなどを付ける部分)と呼ばれます。実(緑)の部分には毒があるとネットに出ていました。
(HP管理者)

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No.1985