更新:2010年9月(3)
(おおごだ てんじんじゃ) (静岡県駿東郡小山町)
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大胡田天神社のイチョウ
現地説明板によれば、幹周/6.15m、樹高/24.0m、樹齢/300〜400年。
大胡田天神社のイチョウ
神社の境内から丘を少し降りた所に平地との境に立っています。乳をいっぱいつけた枝と田んぼがよいシルエットに。
大胡田天神社のイチョウ
大胡田天神社のイチョウ

(上)丘の上から見た大イチョウ。

(右上)丘の下から見た大イチョウ。枝葉が多くて
  幹の状態がよく分からない。

(右下)大胡田天神社のイチョウの説明板。
大胡田天神社のイチョウ
大胡田天神社のイチョウ説明板
名称 : 大胡田天神社のイチョウ
所在地 : 静岡県駿東郡小山町大胡田643 ○地図リンク提供:マピオン
撮影日 : 2010/8/11 大胡田天神社マップ
指定 : 静岡県指定天然記念物 (S41年3月22日指定)
アクセス : JR御殿場線・御殿場駅から冨士スピードウェイ経由冨士霊園行きバスに乗り「一色」で下車、東に約1km。
前回訪問の用沢八幡宮から国道246号線を越えて南西に行くと大胡田天神社があります。本殿は丘陵上にあり、大イチョウは境内南側の斜面にそびえ立っています。南側には田んぼが広がり日当たりも良く環境も申し分なし。
 境内の由緒書きによれば、大胡田天神社の祭神は菅原道真公で、境内の石柱に天暦元年(1184年)8月北野天満宮御分霊とあり、記念碑が建立されていることから創建はそれよりもさかのぼることになります。北駿地方の神社としては結構古い方と思われます。
 6mを超すような幹周ですが樹齢は比較的若く、その為か樹勢も旺盛で枝葉が多く、夏季の撮影では葉っぱで幹の状況が隠されてしまいます。乳(気根)も多く垂れ下がっており、乳の出ない女性が願をかけると乳が出るようになるとの伝説が伝わるそうです。
(HP管理者)

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No.386